職人がひとつひとつ積み上げた天然石の重厚な外壁。
釘ひとつ使わない木組みの天井と漆喰の塗り壁。
100年以上も前から数々の誓いを見守り続けてきたステンドグラス。
聖書やパイプオルガン、ゲストが座るベンチ・・・。
当館のチャペルはこれらすべてにこだわりを持って作られ、守り続けられています。
一歩足を踏み入れると、凛とした空気に包みこまれるのを感じるでしょう。
挙式当日はどこか懐かしさを感じさせるパイプオルガンの音色と、
ゴスペルシンガーのアメージング・グレイスの歌声が、
これから始まる大切なセレモニーの開始を告げます。
10メートル以上も続くバージンロードは、
今まで家族と共に歩いてきた道。
そして、これからはパートナーと一緒に歩く道。
挙式当日以外スタッフも立ち入ることができません。
穏やかな牧師の笑顔に見守られ、参列してくださったゲストの前で、
おふたりが永遠の愛を誓います。
支えてくれた家族、友人への「ありがとう」の気持ち
最愛の人に出逢い、これから一緒に歩いていくよろこび
私達はこの日の幸せをいつまでも大事にしていただきたいと願いながら
心を込めて挙式をサポートさせていただきます。
装飾・調度品
ステンドグラス
チャペル祭壇の壁面を神々しく飾るステンドグラスは、聖書の「出エジプト記」にある「モーゼの紅海」(映画「十戒」で海が割れるシーンでも有名)が描かれています。このステンドグラスは約150年前の1857年に造られた由緒あるものです。
メモリアルプレート
祭壇には十字架が描かれた御影石のメモリアルプレートが埋められています。
正面のステンドグラスが幻想的に映り込むこのプレートの上に立ち、牧師の前で永遠の愛を誓うのです。
刻まれている文字の意味は“天使が舞い降りてきてあなた達を幸せにします”。
聖書
聖書は100年以上前の由緒あるもの。
挙式のときは“コリント人への手紙第一の13章”が牧師により読み上げられます。
聖書台もアンティークです。
パイプオルガン
パイプオルガンは作者の銘が刻まれた1886年製です。
時代を超えた荘厳な音色が、おふたりを祝福します。



