増田陽一様・秋山都佳佐様

私達なりの『おもてなし』と『こだわり』
料理・・・アレルギーの有無の欄と、二次会の出欠の欄を返信ハガキに付け加えてもらい、当日食物アレルギーのある方には別メニューで対応してもらいました。せっかくのお料理も食べられないものがあると残念ですよね。また、招待状と共に二次会の会場の地図や詳細を記したお知らせを同封することができて、スムースに連絡をとることができました。

ケーキ・・・とってもおいしくて私の母も大感激だったウエディングケーキには、私の大好きなミッキ-とミニーのクッキープレートを作って飾ってもらいました。初デートがディズニーランドだったのかしら?とか、ケーキを見てゲストも色々想像したり楽しかったみたいです。クッキープレートも、食べるのがもったいないけど食べちゃいました!!

ウエルカムアイテム・・・和装のウエルカムボードの他に、私の義理の母にウエルカムベアと、いただいたブリザードフラワーをアレンジしてもらってリングピローを作ってもらいました。ウエルカムベアに着せた背広は、私の大好きな亡くなった祖父の背広をリメイクして作ってもらった私の宝物です。
ブーケも兄のお嫁さんに作ってもらい、結婚式をみんなで作り上げた感じがします。そんなウエルカムアイテムもブーケも、出席してくれた皆がかわいいねと誉めてくださって、とても嬉しかったです。

衣裳・・・こだわりたかったことは”マリアベール”
レースが華やかなマリアベールをつけてバージンロードに立つのが夢だったので、衣裳担当の櫻井さんに、マリアベールが似合って、私のコンプレックスを抱いている部分をカバーしてくれるものという2点を考慮して、ドレスを薦めてもらいました。彼や母に何度も試着に立ち会ってもらって、大満足のドレスを着ることができました。

フォトマリエ・・・和装については最初は着るつもりが全然なかったけれど、母も一生に一度のことだから着てみればと言ってくれたので、写真だけ撮ることにしました。
桜が満開の4月2日。ノリノリのカメラマンさんと共にリッチモンド横の桜並木の下で、おしゃべりをしたり、楽しい雰囲気で撮影しました。
メイクさん達もほめてくれた和装の写真は、大きく引きのばしてウエルカムボードにして当日飾りました。どうしようかと迷った和装でしたが、2人共撮ってよかったねと話しをしました。

装花・・・イメージカラーを黄緑にした私達、ヴェルデさん(お花屋さん)にこんな会場の雰囲気にしたいということを伝え、打合せをしました。
正直にあまり値段が高いと大変ということを相談すると、予算に合わせたアレンジを提案してくださって、ありがたかったです。ヴェルデさんとの打ち合わせした内容がアレンジに表れていたので、友人から「お花も2人らしいね。」と言ってもらいました。

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