感謝の気持ち
私達から見たリッチモンド
私達2人が結婚を意識してからいくつかの式場に見学に行きました。なぜリッチモンドに決めたかというと、チャペルのステンドグラスと、スタッフの方々も”特別な場所”と呼ぶ厳かで重厚感のあるチャペルの雰囲気に心惹かれたからです。ガーデンもいつも丁寧に手入れがされ、リッチモンドに訪れる度に、「あれ?この間と植えてある花が違うね。」とびっくりしました。緑があるれるガーデンと、スタッフの方々のあたたかい対応も相談に訪れる楽しみになりました。
彼と2人で結婚式のイメージをかためていくうえで、私達が結婚するまでの9年間を温かく見守ってくれた、家族・友人・2人の大切な人達にありがとうの気持ちを伝えながら、一緒に楽しい時間を過ごしてもらいたいと考えました。漠然としたイメージで、どうしていったらよいのだろうと不安もありましたが、プランナーの長谷川さんが少しずつ早めに計画を立てて進めていってくださったので、余裕をもって準備することができました。また、私達がこうしたいと提案したことも実現できるようにアドバイスをくれたり、すぐパンフレットを用意してくれたり、親身になってサポートしてくれたこと感謝しています。
結婚式の準備に関わってくださった美容・衣裳・プランナーのスタッフの皆さん1人1人が技術と知識をもっていて、心強く頼りになります。私達2人の為に、スタッフの皆さんが妥協せず、力を尽くしてくれるそれがリッチモンドです。
私達なりの『おもてなし』と『こだわり』
料理・・・アレルギーの有無の欄と、二次会の出欠の欄を返信ハガキに付け加えてもらい、当日食物アレルギーのある方には別メニューで対応してもらいました。せっかくのお料理も食べられないものがあると残念ですよね。また、招待状と共に二次会の会場の地図や詳細を記したお知らせを同封することができて、スムースに連絡をとることができました。
ケーキ・・・とってもおいしくて私の母も大感激だったウエディングケーキには、私の大好きなミッキ-とミニーのクッキープレートを作って飾ってもらいました。初デートがディズニーランドだったのかしら?とか、ケーキを見てゲストも色々想像したり楽しかったみたいです。クッキープレートも、食べるのがもったいないけど食べちゃいました!!
ウエルカムアイテム・・・和装のウエルカムボードの他に、私の義理の母にウエルカムベアと、いただいたブリザードフラワーをアレンジしてもらってリングピローを作ってもらいました。ウエルカムベアに着せた背広は、私の大好きな亡くなった祖父の背広をリメイクして作ってもらった私の宝物です。
ブーケも兄のお嫁さんに作ってもらい、結婚式をみんなで作り上げた感じがします。そんなウエルカムアイテムもブーケも、出席してくれた皆がかわいいねと誉めてくださって、とても嬉しかったです。
衣裳・・・こだわりたかったことは”マリアベール”
レースが華やかなマリアベールをつけてバージンロードに立つのが夢だったので、衣裳担当の櫻井さんに、マリアベールが似合って、私のコンプレックスを抱いている部分をカバーしてくれるものという2点を考慮して、ドレスを薦めてもらいました。彼や母に何度も試着に立ち会ってもらって、大満足のドレスを着ることができました。
フォトマリエ・・・和装については最初は着るつもりが全然なかったけれど、母も一生に一度のことだから着てみればと言ってくれたので、写真だけ撮ることにしました。
桜が満開の4月2日。ノリノリのカメラマンさんと共にリッチモンド横の桜並木の下で、おしゃべりをしたり、楽しい雰囲気で撮影しました。
メイクさん達もほめてくれた和装の写真は、大きく引きのばしてウエルカムボードにして当日飾りました。どうしようかと迷った和装でしたが、2人共撮ってよかったねと話しをしました。
装花・・・イメージカラーを黄緑にした私達、ヴェルデさん(お花屋さん)にこんな会場の雰囲気にしたいということを伝え、打合せをしました。
正直にあまり値段が高いと大変ということを相談すると、予算に合わせたアレンジを提案してくださって、ありがたかったです。ヴェルデさんとの打ち合わせした内容がアレンジに表れていたので、友人から「お花も2人らしいね。」と言ってもらいました。
皆さんに感謝の気持ちを伝えたいということで、自分達がゲストの立場になった時、どんなことを求めるか、してもらったら嬉しいかということを考えて色々なことを決めていきました。それと共に装花のように私達らしさを出したいと、2人を紹介するDVDを手作りし、ゲストに”ありがとう”を伝えたり、場面ごと使用する音楽にもこだわりました。
小さな子供さんのいるゲストには、お留守番をがんばってくれた子供さんにお菓子のお土産を用意しました。多分パパやママと離れてものすごく寂しかったハズ・・・「ただいまー!がんばったねー!!」と、家に戻ってそのお菓子を渡してくれたら嬉しいなぁと思ったからです。
”おもてなし”ってとっても難しいことですね。充分な配慮ができなかったかもしれませんが、「あったかい式だったね。」と帰り際に言ってもらえたことが私達2人の幸せです。
結婚式を挙げたけれど、2人にとってリッチモンドは夫婦として歩み始めた大切な場所です。そんなリッチモンドにはこれからも多くのカップルの皆さんの夢を叶える場所として輝いていてほしいと思います。


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長谷川 亜紀
【マーケティング・プランナー】
もともとお仕事の関係でお世話になっていた新郎の陽一さん。ずっと高校の時からお付き合いが続いて息がぴったりの都佳佐さん。いつも自然体のおふたりがすごく素敵です!!当日たくさんのゲストが駆けつけてくれて、本当に皆さんに愛されているんだなぁと感じました☆ご縁があってご担当させていただきありがとうございました!そしてそして、これからも応援団長!よろしくお願いします(^o^)丿


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櫻井 瞳
【コスチュームコーディネーター】 とても仲の良いお二人で、打ち合わせはいつも楽しく進みました。ウエディングドレスはいろいろ悩んでしまったと思いますが、とても良く似合っててあのドレスにして良かった!と思います。いつまでも明るく元気なお二人でいてください。







