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花嫁は妊娠8ヶ月。家族3人で式を挙げて、3人分の祝福をもらいました!

挙式前のエピソード

昨年の6月に妊娠が分かり結婚しようということになり、すぐに入籍をして、7月に申し込みをしました。クリスマスの時期にどうしても挙式したかったので、 12月23日に日取りを決めたのですが、そのころ私のお腹は妊娠8ヶ月です。大きなお腹で着られるドレスはあるのだろうかと、いろいろ探してもらったり、担当の櫻井さんと一緒に5ヶ月先のお腹の大きさを想定して、詰め物をして大きなお腹をつくってサイズの合いそうなドレスを選んでいきました。日に日に大きさが変わるので、式の前日までサイズ調整を繰り返しましたが、でも、当日は写真でご覧のとおり!とてもスマートで素敵なドレスに仕上がりました。お色直しも3回でき、ほんとに満足しています。

披露宴エピソード

式・披露宴の最中は、重いドレスにハイヒールをはいているので、スタッフの皆さんも大変気遣ってくれ、「お腹苦しくないですか?」と、顔を合わすたびに声をかけてくれたり、足元をいつも注意深く見守ってくれているのが分かるので安心できました。また、お料理も食べやすいように一口サイズに切って出してくれるなど、細かな心遣いをしていただけたのがとてもうれしかったですね。

友人たちの中で結婚するのは私が一番目だったので、初めて結婚式に出席するという子も多かったのですが、皆「想像していたよりもはるかによかった」と感動してくれました。ホテルや式場とはちがって別世界という雰囲気。造りが本物で落ち着いているので“主役感に浸れる”というのが花嫁としての私の感想。とても贅沢な気分になれます。親戚の方もみな豪華で良かったと誉めてくれて、親もそれを聞いてほんとに喜んでくれました。お腹がこんなに大きくなってもここまで思い通りにできたこと、ドレス選びも、お料理も、演出も・・・、それに、お腹が大きいと周りの人も家族3人で式をしているという事が良く分かるので、そのように祝福してもらえるので、これは3倍うれしいですよね。妊娠8ヶ月の花嫁というのも珍しいそうですが、皆さんもぜひあきらめないで記録を更新してください(笑)

このコラムを書いたスタッフ
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コスチュームコーディネーター 櫻井 瞳

お二人は、衣裳あわせの時から、お腹の赤ちゃんも参加して3人で当日を迎えたい、という想いが強く感じられました。
2枚目の白いドレスもとても似合っていて、自然なあゆさんでした。