本物へのこだわりと自由な空気に包まれて、アットホームな挙式・披露宴になりました。
挙式もお料理もお客様にはすべて好評だったのですが、とくに教会でのリック牧師の長いお説教を、皆さんとても喜んでくれました。リック牧師のお話が式場全体に聞こえるように、リック牧師のお嬢様がマイクを使って日本語同時通訳してくれたので、挙式に参列した皆さん全員が、リック牧師のこころに響くお言葉をしっかりと聞くことが出来、結婚の大切さを改めて思い、二人の挙式をいっそう意味深いものに感じてくれたことで、心がひとつにつながったからだと思います。
そんな皆さんの温かい気持ちをそのままクリストファーに持ち込んで、披露宴はとてもアットホームなものになりました。余興は、中学・高校時代のブラスバンド仲間に主人も加わり、3曲演奏しました。また、イギリスのバンドが好きなので、リッチモンドの英国調の雰囲気にマッチした英国曲を中心にBGMを選び、ドレスもちょっとクラシックで社交場のようなゴージャスなものにしたら、友達も皆感動してくれました。
私は建築関係の会社に勤めているので、建物にはよく目がいってしまうのですが、ここは造りが本格的で外国そのもの。この限られた敷地の内に、小さな街の一角のような佇まいも垣間見れたり、見る角度によっていろんな表情が発見でき、本当に隅から隅まで、壁紙一つにしても小さなこだわりを感じました。それがリッチモンドスタイルになっているところが、すごいなあと思います。
『僕は逆に、はじめはこの重厚感がちょっと重すぎるかなと思った。でもこの重厚感に反してスタッフは気さくで親切、柔軟な人達ばかりで、こちらのやりたいことを何とかカタチにしてあげようと言う自由な空気がある。一生に一度のこと、好きなスタイルでなんでもできる許容力の広さがリッチモンドならではの良さだと思います』(ご主人談)。
いままでいろんな人のお世話になり、これだけ多くの人に祝福していただいて、その感謝の気持ちを姿で伝えることしかできない私たちにできる、精一杯のことをやれたと思います。








