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自分達だけの結婚式落ち着いた中にも楽しい雰囲気で。

挙式・披露宴前のエピソード

挙式・披露宴エピソード

お互いの親から2人の好きなように結婚式を挙げなさいと言われていたため、全てのことを自分達で決めました。
私たちが式場を決めるときに漠然と描いていた結婚式は
①料理や飲み物が美味しい
②生演奏の音楽を取り入れたい
③余興は入れない
④落ち着いた中にも楽しい雰囲気で
⑤誰もやったことの無い事をやってみたい
というものでした。
特に料理は、ご招待するゲストの中に、硬いものが食べられない方がいらっしゃったので、その方のために特別に料理を作っていただけるところでないと・・・というのが最大のポイントでした。
いろいろな結婚式場を見学しお話を聞いたのですが、彼の実家に近いという理由で最後に何気なく立ち寄ったゲストハウスリッチモンドで山屋さんと結婚式についていろいろと話をしていくうちに、ここでなら自分達の思い描いていた結婚式が挙げられると思いました。
特別料理はすぐに料理長に確認してもらい、「シェフが、どうせならフルコースでお作りしたいと言っています。」とまで言って頂きました。
また、当日ゲストが安心して結婚式に参加していただけるよう、無料で看護士を手配していただけること、チャペルにあるパイプオルガンと全体の雰囲気のすばらしさが決めてとなり、その日のうちに挙式日の予約をいれ、帰りの車の中でリッチモンドにお願いしよう!と決めました。

挙式当日までの、私たちを担当してくれた杉谷さんとの一から自分達だけの結婚式を作っていくことは本当に楽しく、私たちの「やりたい!」と思ったことは全部「大丈夫ですよ」と言っていただけたことは、大変心強かったです。

挙式エピソード

挙式エピソード

とても緊張しながらヴァージンロードを歩きました。全く参列者をみることができないほどだったのですが、ふと牧師さんを見たときの素晴らしい笑顔のおかげで、緊張をほぐすことができました。

今まで私が参列したことのある挙式とは違い、ゆっくりとした時間の中で、すこし長めに話してくださった牧師さんの説教は、とても心に染み、思わず涙ぐんでしまいました。彼も思うところがあったようで、挙式が終わった後も名残惜しそうに牧師さんと色々な話をしていました。

披露宴エピソード

披露宴は、挙式の余韻を残しつつも楽しいものにしたいと思い、彼のやりたいことの一つだった生演奏を取り入れるという夢をかなえるため「ギネスボラーチョ」をお願いしました。おかげで軽快な生演奏をバックにゆっくりとお料理を楽しむことができました。 私たちの披露宴には余興を入れなかったのですが、挙式から披露宴への流れや式場全体の雰囲気を壊すことなく、落ち着いた中にも楽しい雰囲気でという目指していた披露宴が行えたように思います。 また、誰もやったことの無い事をやってみたいというこことで、私のお色直しの間に彼にはウェイターの格好をしてもらい主賓にメイン料理を運んでもらいました。 彼が会場に入る前に待機しているところを、彼の会社の上司が素通り・・・。まさかウェイターの格好をしているとは思わなかったようです。実際に会場でメイン料理を運んでいても、最初は全く気づかれていない様で、やっとゲストの一人が気づくと、会場から驚きと笑いの声が。 その声が、控え室にいた私とヘアーとメイク担当の水野さんと矢田さんにも届き、「バレたみたいだね」なんて笑いながら楽しくお色直しができました。 結婚式や披露宴はどうしても新婦メインになりがちですが、このサプライズのおかげで会場は盛り上がり、新郎メインの時間を作ることができました。 また、ウェディングドレスや色ドレスもかなり好評で、いろいろな方に褒めていただきました。衣裳担当の櫻井さんと何度も打合せをしたかいがあったなぁと、しみじみ思いました。

全体を通じて

お互いの仕事を続けながらの準備で本当に大変でしたが、スタッフの方のアドバイス励ましで、無事に挙式を挙げることができました。ペーパーアイテムやウェルカムボードの作成に時間がかかってしまい、挙式前日の納入でご迷惑をおかけしたり、ウェイター用の衣裳や名札を用意してくださったり、担当の杉谷さんや山屋さんをはじめスタッフの皆さんには本当にお世話になりました。おかげさまで、出席者の方にはお料理も式自体も大好評でした。
一生に一度の結婚式をリッチモンドで挙げれたこと、また素敵なスタッフに出会えたことを本当にうれしく思っています。他の式場にはないサービスと心遣いで、とても楽しい一日を過ごすことができました。

このコラムを書いたスタッフ
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ヘアメイクエステアドバイザー 矢田二己乃

新郎様はとても楽しい方で、私達スタッフもプライベートルームで盛り上がったのが印象的でした。新婦様は優しくてとてもステキな笑顔で輝いていました。
そんなお二人のお手伝いができたこと、幸せに思っています。


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プロデューサー 杉谷真琴


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コスチュームコーディネーター 櫻井瞳